リピートを増やして

ファンにする方法

・顧客をファンに変える

・顧客を獲得して、維持する

・顧客を維持するためにやるべき事

 

顧客をお得意様、

ファンに変える

 

これまで話してきたように、

新しい顧客に

販売することはかなり難しいです。 

 

 

見込み客を集めるために

ランディングページに

アクセスを集めなければいけないし

 

 

信頼性を高めるために役立つ

情報を配信するなどを

しなければいけない。

 

 

「比較」されてヨソに行かれないよう、

マーケティングをきちんと

作り込まなければいけない・・・

 

 

などなど、

つまり新しい顧客に販売するのが

一番お金(マーケティングコスト)が

かかるのです。

 

 

単純に、

 

利益=

価格ー原価ーマーケティングコスト

 

 

ですから、 最初の販売で

大きな利益を出そうとすると、

高額の商品を売るか、

 

 

原価かマーケティングコストを

下げるかのどちらかになります。

 

 

しかし高額の商品を売るには

マーケティングコストがかかりますし、

原価を下げるにも限界がある。

 

 

マーケティングコストを

ケチってしまえば逆に

売上を下げる事になってしまいます。

 

 

そこでもっと効果的に

利益を出す方法が、

 

 

ここで得た顧客にもっとお金を

使ってもらうということす。

 

 

 

顧客を獲得して、維持する

 

 

ここまでであなたは

「顧客を獲得」

することができました

 

 

あなたは商品を

売ったのではありません。

 

 

顧客を獲得したのです!

 

 

次にやる事は

その顧客を維持する事。

 

 

つまりその顧客繰り返し

買ってもらう事というわけです。

 

 

※ビジネスにもよりますが、

顧客を獲得する段階では利益を求めず

 

 

「獲得する顧客の数が

最大になるように」するのが正解です

 

 

なぜなら顧客への追加販売で

いくらでも利益を

取り返す事ができるからです。

 

 

一度顧客になってくれた人に

売るのは、新規の顧客に

売るよりも遥かに簡単です。

 

 

かかるコストにして

5〜10倍くらいの違いが

あると言われています。

 

 

 

つまり、同じ商品を売るにしても、

価格ー原価ーマーケティングコストの

マーケティングコストが、

 

 

新規の人に売る場合に比べて

5〜10分の1で済む。

というわけですから、

 

 

同じ顧客に

2回目以降販売する事が

どれくらいの利益になるかが

わかるはずです。

 

 

多くの人は、新規の顧客を

獲得する事には情熱があります。

 

画像

 

しかし、顧客を「維持する事」に

はあまり情熱がありません。

 

 

しかし・・・

 

 

大きく利益を出すには、

既存客への販売がカギなのです。 

 

 

顧客を維持する方法については

これから詳しく

話して行きますが、

 

 

実際の所顧客を維持するには

お金がかかります。

 

 

 

つまり、顧客維持コストが

かかるのです。

 

 

でもそれは

顧客獲得コストに比べて

はるかに安いし、

費用対効果も高いのです。

 

 

 

顧客を維持するために

やるべき事

❶満足してもらう

 

「バイヤーズ・リモース」という

言葉があります。

 

 

これは、人間が商品を

買った後にする「後悔」の

感情のことです。

 

 

人間、購入の瞬間が

最も感情が盛り上がっていますが、

 

 

その後しばらくして

 

 

「あぁ、本当にこの商品

自分に必要だったんだろうか」

 

「もっといいのが他に

あったんじゃないか」

 

「もっと安く買えたんじゃないか」

 

今買わなくても

良かったんじゃないか」

 

 

などなど様々な

後悔の感情が生まれます。

 

 

あるいはしばらく使ってみてから

「あれ、あんまり

効果出てないんじゃないか」と

感じることもあるかもしれません。

 

 

しかし、これから長期的に

取引を続けてほしければ、

 

 

最初の取引で

満足してもらう事が必要です。

 

 

初めての取引で満足しなければ、

次の注文には

つながらないどころか、

 

 

最悪「返品」「キャンセル」を

されてし まいます。

 

なので以下の方法で

満足度を高めてください。

 

 

・購入の決断が

 正しかった事を伝える 

もう一度、

商品の選択基準を

伝えてあげてください。

 

 

商品にそういった事を書いた

紙を入れてもいいですし、

 

 

電話や訪問、

無料セミナーなどで

フォローアップしてもいいでしょう。

 

 

お客様の声を送るのも効果的です。

 

 

ポイントは

「買った後も、もう一回

その商品の価値を売り込む」

ということです。

 

・使い方をきちんと

 教えてあげる 

いくら商品やサービスが良くても、

間違った使い方をされていれば

いい結果にはならないのは

当然ですよね。

 

 

なので正しく、

使い方を教えるのもポイントです。

 

・満足ポイント、

 効果実感ポイントを伝える

「この商品が効果が出るのは

大体使い始めてから2週間後です」

 

 

きちんとそう伝えていなければ、

顧客の 方は4日目くらいで

「だめじゃん!この商品!」と

なってしまいます。 

 

 

また、小さな効果実感ポイントを

伝える事も重要です。

 

 

例えば「最近、今までよりも

朝スッキリ目覚められるように

なっていませんか?

 

 

「この部分、使いにくく

ストレスだったところが

改善されていません?」などです。

 

 

顧客から

「あ、、、そういえば・・・」

という反応をもらえる

ポイントを伝えるわけです。

 

 

 

顧客を維持するために

やるべき事

❷ 追加の購入を勧める

 

スグに追加の商品の購入を

勧めることで

LTVが簡単に上がります。

 

 

例えばスーツを買ったとき

「このスーツに合うシャツは

いかがですか?

 

 

ネクタイは?ベルトは?

靴は?ポケットチーフは?

シャツがずれないよう、

パンツに滑り止めを付けますか?」

 

 

などなど・・・

 

 

どんどん追加の商品を勧められた

経験はないでしょうか?

 

 

これが追加の購入を勧めるというもの

 

 

「アップセル」「クロスセル」

言われます。

 

 

 

もしあなたが

その顧客に販売できる

別の商品を持っている、

あるいは紹介できるのであれば、

それを売りましょう。

 

 

何かを買った瞬間、

買う瞬間は、

 

 

すでに顧客が財布を開いているため

最も売り易いタイミングなので、

これをやるだけで

簡単に売上が上がります。

 

 

「買ってもらったばかりなのに、

すぐに売り込むのはちょっと」

と思うかもしれませんが、

それは考え方が間違っています。

 

 

相手のフトコロを勝手に心配して

商品を紹介しないということは、

 

 

それは逆に顧客のためを

思っていないという事です。 

 

 

考えてみてください。

 

 

あなたは、その顧客が

別の商品を買えば

よりハッピーになれるということを

知っているわけですよね?

 

 

あなたはその商品に

関する専門家ですから、

顧客よりもその部分については

詳しいわけです。

 

 

だったらなぜ、顧客がより

ハッピーになるチャンスを

与えないのでしょう?

 

 

スーツを買った人が、

よりかっこよく見えるよう、

それに似合うシャツや

ネクタイを勧めるのは、

顧客のためを思った行動ですよね?

 

 

最終的に買うか買わないかは

顧客が判断できるのですから、

 

 

あなたは顧客が

よりハッピーになるよう、

 

 

もっとあなたにお金を

使うべきだと言う事を伝える

必要があるのです。

 

 

 

もしかして

気付いてましたか?

 

 

 

 

これまでのLINEでは

WEB集客の全体の流れを始め

 

 

見込み客の集め方から

見込み客を顧客に変えるやり方、

 

 

利益率を伸ばすやり方などを

お伝えしてきました。

 

 

そしてここまで読んでくれたあなたは

お気づきになられてると思うのですが、

 

 

今回までにお伝えした内容を

全て真剣に取り組めば

集客を「自動化」できるんですよね。

 

 

しかも

ただ集客するわけではありません。

 

 

広告を使えばあなたの

商品・サービスに興味がある

見込み客だけを集客します。

 

 

さらに、公式LINEやメルマガで

ステップ配信機能を使えば

 

 

見込み客に対して

サービスの必要性などを教育して

「欲しい」という感情を高める作業も

自動で行ってくれます。

 

 

あなたが行うのは

商品・サービスに必要性を感じ、

「今すぐ欲しい」「詳細が気になる」

というお客様に

提案をするだけになります。

 

 

提案と言っても

ほとんどお問い合わせする時点で

見込み客への教育は

終わっていますので

成約率は恐ろしく高くなります。

 

 

教育のフェーズを挟んでいるので

テレアポや飛び込み

DM営業するより

成約率が高いなんて当たり前ですよね

 

 

集客を自動化できたら

あなたのビジネスの効率は

上がると思いませんか?

 

 

集客は自動化させることで

本業の事業に集中できますよね。

 

 

 

働く時間は半分になったのに

売上は2倍になった!

 

 

なんて話はよくあります。

 

 

そんな自動化の仕組みを

一緒に作っていきませんか?

 

 

 

明日、とても重要な

お話があります

 

今日はちょっと長くなったので

明日、とても重要な

お話があります。

 

 

こんな長ったらしい文章を

ここまで読んで下さった

あなたなら確実に重要なお話です。

 

 

明日の配信は必ず

チェック知ってくださいね!