第2章後編

新規を集めるオファー

3つのポイント

❶ 分かりやすいか 

❷ 高い価値があるか 

❸ テーマを絞ってるか 

 

 

分かりやすいか

 

「オファーは、チンパンジーでも

分かるように作れ」

 

 

こんな言葉があります。

 

 

強烈な言葉に聞こえますが、

要は、それくらい分かりやすい

 

 

オファーにする

必要があるということです。

 

 

人はランディングページを見る時、

集中して読んではくれません。

 

 

仕事終わりの

電車で眠い目をこすりながらとか、

ちょっとした伱間時間に

 

 

サーッと

流し見していたりするわけです。

 

 

全く集中力が無い状態の人の

注意をひいて、

反応してもらわなければいけないので、

 

 

分かりやすさ、

パッと一目見ただけで

分かるくらいの

明確さがとても重要になります。

 

 

分かりやすいかどうかを

簡単にチェックする方法として、

 

 

あなたが扱っている商品や

サービスについて全く知らない人に、

 

 

あなたが作った広告を

見てもらうという方法があります。

 

 

それを見た人が、瞬時に、

「あ、ここにメールアドレ スを

入力すればこれが無料でもらえるのね」

 

 

「普段 は3000円の商品が、

今ならこの特典もついて

1000 円で手に入るのね」

 

 

というように、

理解できたのであれば、

それは分かりやすい

オファーになっているということです。

 

逆に、手が止まってしまったり、

よく分からないと言われたら、

あなたの広告は、

改善の余地があるということになります。

 

 

 

高い価値があるか

 

2つ目のポイントは、

オファーとして提供する

レポー トや小冊子、

 

資料の価値が

高いかどうかという点です。

 

 

当然ですが、

価値が無いなと思われたら、

 

 

例え無料で

もらえるものだったとしても、

反応を取ることは出来ません。

 

 

なので、

「メールアドレスをもらうだけだから、

適当に作っても良いか」

 

「無料の特典だし、

これくらいで 良いか」

という気持ちで作ると、

高い確率で失敗してしまいます。 

 

 

そして価値にも

また2種類存在します。

 

 

 

 

本質的価値というのは、

そのレポートなり

小冊子の内容そのものの

価値のことです。

 

 

「お肌をツルツルにする

10の方法」という

レポートを作ったとしたら、

 

 

の中に書いてある

10の方法の内容が

本質的な価値になります。

 

 

 一方で、知覚価値というのは、

その言葉の通り、

人が感じる価値のことです。

 

 

 

表紙の画像やタイトル、

目次などを見て、

 

 

「なんとなく価値が高そうだな」

 

 

というのが知覚価値です。

 

 

さて、新規客の反応を取るためには、

どちらの方が重要だと思いますか?

 

 

実は、「知覚価値」の方です。

 

 

それも、圧倒的に

知覚価値の方が重要です。

 

 

ただ、ここで

勘違いして欲しく無いのは、

だからと言って、

 

 

本質的な価値

(レポートの内容など)が

どうでも良いという

意味ではありません。 

 

 

ですが、

反応を取るという点で考えると、

その時点では見込み客は

中身を見るわけでは無いので、

 

 

知覚価値だけが、

見込み客が受け取る価値

ということになります。 

 

 

つまり、知覚価値が高ければ、

反応は高くなるし、

 

 

知覚価値が低ければ、

反応は低くなります。

(本質的な価値に関係なく…)

 

 

では、知覚価値は

何によって

作られるのでしょうか? 

 

 

先ほども書いた通り

「表紙の画像」です。 

 

 

例えば、次の画像、

どちらの方があなたは

価値を感じるでしょうか? 

 

 

【画像】

 

どちらが価値を感じますか

おそらく左側の方が

価値を感じると思います。

 

 

人間の脳は、

もともと言葉よりも

視覚で価値を判断してきました。

 

 

なので、

デザインを入れるだけで

相手が受け取る価値も

大きく変わってくるのです。

 

 

きちんとしたデザインを

入れたいのであれば、

デザイナーに依頼することを

オススメします。 

 

 

クラウドワークスや

ランサーズを使えば、

安く簡単に作ってもらうことが

出来ますので。 

 

 

 

あるいは、

自分で作りたいと思っている方は、

Canvaを使うのがオススメです。

 

 

このサービスは

無料で使えるのですが、

デザインテンプレートが豊富で、

 

 

様々なデザインを自分で

作成することが出来ます。 

 

 

どちらを使っていただいても

大丈夫ですが、

商品画像は

クオリティの高いものを

作ることを心がけてください。

 

 

 

テーマを絞ってるか 

 

3つ目のポイントは、

オファーとして提供するレポートや

資料のテーマを

出来るだけ絞るということです。 

 

 

テーマを出来るだけ小さくした方が、

見込み客にとって

魅力的になりますし、

 

 

コンテンツ自体も

作りやすくなります。 

 

 

例えば、あなたが

生命保険の営業マンで、

 

 

見込み客の連絡先を

手に入れようと思っていたとします。

 

 

その時に必要なのは、

その見込み客が

「連絡先を渡しても良い」と

思ってもらえるようなレポートや

資料を提供することですよね。 

 

 

その時の資料が、

「生命保険について」という

ザックリとしたテーマなのか

 

 

あるいは、

「ネット型保険と従来型の保険、

あなたに合うのはどっち?」という

 

 

具体的なもの、どちらの方が

魅力的に感じてもらえるでしょうか?

 

 

魅力的なのは明らかに

具体的なテーマが

絞られている後者ですよね。

 

 

テーマを絞るためには、

まずは見込み客のことを

知らなければいけません。

 

 

見込み客が今

 

 

・どんなことに悩んでいるのか?

・どんなことに困っているのか?

・どんな質問があるのか? 

 

 

これらの情報を集めて、

見込み客の1つの悩みを掘り下げて、

 

 

その悩みだけを解決するような

オファーを作ると、

 

 

非常に魅力的な

オファーを作ることができます。

 

 

 

いかがでしたか?

 

さて、今回は

ランディングページの

ポイントをお話ししました。

 

 

どうでしたか?

 

 

とてもシンプルなページですよね。

 

 

もしかすると、

あなたがこれまでよく見かけてきた 

「企業案内」のページとは

全く違って

拍子抜けしたかもしれません。

 

 

あるいは

「これで本当にいいの?」と

 不安になるかもしれませんね。 

 

 

でも、

思い出してください。 

 

 

中小企業が効率よく

売上げをあげていく流れは、 

 

 

1.見込み客を集める 

2.見込み客を顧客に変える 

3. 繰り返し買ってもらう 

 

 

この3ステップでした。 

 

 

そして最初の1のステップは、

会社のページを眺めてもらって

 

 

企業理念を

読んでもらうことでもなければ、 

 

 

社長の日記ブログを

読んでもらうことでもありません。

 

見込み客を集めること

つまり、 

オファーを請求する代わりに

連絡先を教えてもらうことなのです。

 

 

もちろん、きれいな

会社ページを作ってもいいし、 

社長ブログ、

スタッフブログを作ってもいいです。 

 

 

しかし・・・

それら全ての目的は、

 

 

最初の「1見込み客を集める」

ことだということを、

忘れないようにしてください。 

 

 

 

明日のLINEでは・・・

 

明日のLINEでは

いよいよ

アクセスを集める方法

になります!

 

最短最速で結果を出すための

アクセスの集め方にフォーカスして

話していきますね!

 

また明日のLINEで

お会いしましょう!