第2章前編

見込み客を集める方法

❶どうやって、見込み客を集めるのか? 

❷見込み客を集める具体的な2ステップ

 

 

どうやって、

見込み客を集めるのか? 

 

ある人が一戸建てを立てることを

考えているとしましょう。 

 

 

家作りの専門家でもない彼は

まずそもそも、 

どうやって最初の一歩を

踏み出せばいいかわかりません。

 

 

 

マンションがいいのか?

一戸建てがいいのか?

 

 

 住みやすさやお金の面では、

どちがメリットが大きいのか? 

 

 

どこに頼めばいいのかも

わかりません。 

 

 

広告を大量に出している

ハウスメーカーもあれば、

地元の工務店のような

ところもあります。

 

 

それぞれの特徴も知らなければ、

誰に最初に声をかけていいかも

わかりません。

 

 

いつ頃建てるかも

まだ具体的ではありません。

 

 

なぜなら

どれくらいの予算があれば

どれくらいの家が

建てられるかも

分からないからです。 

 

 

とにかく、

なにもわからないのです。 

 

 

 

つまり、それ が彼が抱えている、

家作りの「問題」です。 

 

 

そんなとき、彼はどうやって

この問題を解決しようとするか?

 

 

タイミングよく自宅に

ハウスメーカーの

営業マンが飛び込んでくるのを

待つでしょうか?

 

 

そんなことしませんよね 

 

 

本屋に行って

「家作り」に関する本や

雑誌を買って るかもしれません。 

 

 

あるいは駅やコンビニなどに 

置いてある無料の雑誌をまずは

持って帰ってくるかもしれません。 

 

 

インターネットで

「マンション一戸建て比較」などと 

検索するかもしれません。 

 

 

まずは周りの人に

聞いてみるかもしれませんね。

 

 

きっとまずは何か

情報を探すところから

はじめるでしょう。 

 

つまり「将来」のお客様が

「今」求めているのは

「情報」なのです

「中立な立場で」情報提供してくれる

アドバイザー を求めているのです。

 

 

・自分は何を買うべきか?

・自分は 誰に頼むべきか? 

・自分はどれを買うべきか?

 

 

その判断 基準を求めているのです。

 

 

 

情報を提供することが、

見込み客を集める

最も有効な方法

 

彼らの問題は、

情報が不足していることです。 

 

 

であれば例えば、

売り手であるあなたが

 

 「マンショ ンと一戸建て、

どっちがお得?」

 

 

という本を書いて

出版したらどうでしょう? 

 

 

あるいは

「マンションと一戸 建て、

どっちがお得?」

 

 

という無料セミナーを

開催したら?

 

 

小冊子にして

配ったらどうでしょう?

 

 

そういう情報サイトを作ったら?

 

彼らの役に

立つでしょうか?

きっと彼らの中には、

あなたの情報に

興味を示す人がいるでしょう。 

 

 

それなら、あなたは

その情報を提供する代わりに、

 

 

彼らの連絡先の情報を

入手することができます。

 

 

「今後もあなたの

家作りの参考になる

情報をお届けします」と

 

約束して、 

情報提供を続けることで

 

 

その約束を果たせば、

彼らはあなたに対する

信頼を強めるでしょう。 

 

 

その後、

「売り込み」を行ったら、

成功率は高まると思いませんか?

 

 

POINT

 

 

 

見込み客を集める

具体的な2ステップ

 

インターネットで見込み客を

集めるための具体的な方法は、

とてもシンプルです。 

 

 

これだけです。

 

 

一度作ってしまえば、

あとは改善のフェーズです。

 

 

テストしながらページを改良する。 

 

 

よりよいアクセスが

多く集まるように工夫をする、

ということをやっていくわけです。

 

 

 

見込み客獲得のための

ページ(LP)を作る

 

情報提供と引き換えに

連絡先をもらうことが

このページで達成すべきゴールです。

 

 

つまり、この情報を差し上げます。

 

 

なので、

ここに連絡先を残してください!

 

 

というページを作ることが、

最初のステップになります。

 

 

このページのことを、

ランディングページ(LP)と

呼びます。

 

 

オンライン集客では、

このランディングページが、

 

 

営業マンとして

お客さんを集めてくれます。

 

 

なので、

このランディングページは、

非常に重要な要素なのです。

 

 

ランディングページは、

主に3つのパーツによって

構成されています。

 

【LP画像】

 

それぞれ順番に解説しますね!

 

 

無料で提供する情報

(オファー)

 

ランディングページで提供する

無料の情報のことを

「オファー」と言います。

 

 

「オファー」という言葉は

色んな意味で使われるのですが

ここで使っている意味は、 

 

 

見込み客を集めるための

無料プレゼントのことで

 

 

・ 見込み客が知りたいもの

・ 見込み客にとって価値があるもの

・見込み客が今困っていること

 

 

この内容でPDFや

動画で価値を提供します。

 

 

解決できるものポイントは、

こちらが言いたい事ではなく、 

 

 

見込み客が聞きたい事から

テーマを作る事です。

 

 

なので例えば

「○○社の創業秘話が分かる

特別レポートをプレゼント」は

NGです。

 

どんな情報を

提要すればいいのか?

こちらから

参考にしてみてくださいね!

 

 

相手に行動してもらう

CTA

 

ランディングページに

来た人に行動してもらうためには、

 

 

「何をして欲しいのか?」を

明確に伝えなければいけません。

 

 

それを、CTA

(コール・トゥ・アクショ ン)

と言います。

 

 

日本語にすると

「行動の呼びかけ」 ですね。

 

 

・メールアドレスを

入力すれば良いのか

 

 

・電話をかけて

問い合わせれば良いのか

 

 

・申し込みボタンを押せば良いのか

 

 

そのページを見た人が

何をするべきなのかが

パッと見て判断できなければ、

反応は少なくなります。 

 

 

無料オファーを渡す代わりに

メールアドレスをもらうなら、

 

 

「メールアドレスを入力すれば

このレポ ートがもらえる」

 

 

ということが一瞬で

判断できるようにしておきましょう。

 

 

メールアドレスの

入力フォームの位置が

ページの下にある、

 

 

色を使い過ぎて

入力フォームが目立っていない、

 

 

というのは、

よくある間違いなので

注意してください。 

 

 

また、楽天のECサイトのように、

セールやキャンペ ーンなどの

案内バナーがたくさんあったり、 

 

 

「〇〇〇はこちらをクリック」

などのリンクを乱雑に配置するなど

 

 

見込み客の連絡先を取得する

以外の目的を持った何らかのもので、 

訪問者を混乱させるのはNGです。

 

 

 

文章で魅力を伝える

(コピー)

 

オンラインであなたの商品や

オファーの魅力を

伝えることが出来るのは、

コピー(文章)だけです。

 

 

そのため、お客さんは

そのページに書いてある

コピーを読んで、

 

 

そのオファーを

請求するかどうかが決まります。

 

 

中でも重要なのが

ヘッドラインです。

 

 

ページを訪れた人に、

「自分にとって

このページは読む価値がある」と

 

 

一瞬で理解させる

目的のものです。

 

 

そのページの中で

最も目立つべき部分です。

 

 

この一文によって、

反応が2倍3倍と変わることは

よくあることなので、

 

 

日頃から

テストしておく必要がありますね!

 

 

 

明日のLINEでは・・・

 

明日のLINEでは

「オファー」の内容を中心に

 

新規客を集めるオファー

3つのポイント

 

ということで

 

 

分かりやすいか

高い価値があるか 

テーマを絞ってるか 

 

 

この3つを深ぼっていきますので

明日のLINEも

お楽しみ下さいね!

 

では、また明日

お会いしましょう!